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Effective Ruby

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第4章まで。
第3章、reduce 派のようだが、自分は inject 派かな。


Rubyist Magazine - map と collect、reduce と inject ―― 名前の違いに見る発想の違い


これを見ても、自分の使い方であれば意味的にも inject の方があってるなぁ。


例外については、カスタム例外にはちゃんとメッセージを残さないと後々泣くことになるので気を付けないと。

例外時のリトライだが、自分の狭い範囲での使い方では、リトライしても上手くいくことなんかほとんどなく、逆にリトライすることによって余計な時間がかかってしまい、障害発見が遅れる&被害がでかくなることがある。
一回落ちたらそこでアラートを上げるなり次の処理に回すなりなんなりした方が良いことがよくわかったので、自分はリトライはなるべく使わない。