読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

入門Redmine

読んだ。
いや、この本は「読んだ」で終わらせてはいけない。「使った」でないと。

著者は MyRedmine というサービスや、Redmine.JP を運営されている。
SlideShare にも Redmine 関連資料を上げている、Redmine 愛に溢れた方だ。

hosting.redmine.jp

Redmine.JP — Redmine日本語情報サイト

www.slideshare.net


見所はやはり、3版には無かった Redmine を使った体験談。
高専生が Redmine を使ってロボコンに挑んでみた」、なんてラノベか漫画であっても良いなぁ、と思った。
いや、ほんとにいいんじゃない?

Redmine、以前どこかで Trello の方がよい、みたいな話を聞いた。trello.com

Trello、確かに ToDo管理においてはとってもよい。その手軽さ、見やすさは Redmine を上回る。
ただ、言ってしまえば Trello はそこに特化しているので、個人的には Redmine の代替手段ではないと思っている。

Redmine の一番の強みは、過去/現在/未来の情報の一元管理、だと思ってる。
長期スパンの計画、過去のチケット情報、Wikiなどなど。
このあたりに魅力を感じず、今現在の、目の前のタスクをただこなせれば良い、ということであれば、
Redmine は 過剰なので、Trello を使えば良いと思う。

しかし、高専生でもやってることを、いい年こいた自分ときたら・・・。